丸善 丸の内本店

長女と2人でおでかけすることになった休日の夕方、絵本でも買ってあげようかなという気分になったので私が行ってみたかった丸の内オアゾに入ってる丸善に連れていった。

丸の内オアゾ

Read the rest of this entry

少し前だが、何をしても疲れが取れない、気分が晴れない時期があった。
家族の世話に追われ、時間に追われ、いくら眠っても寝足りないような日が続いた。そんな時期に心の平穏を求めて、つい『ぼんやりの時間』という題の本を手に入れてしまった。

4004312388 ぼんやりの時間 (岩波新書)
辰濃 和男
岩波書店 2010-03-20

by G-Tools

Read the rest of this entry

以前感想を書いた『ヤドカリとペットボトル』読了後に、Amazonで『バガージマヌパナス』『レキオス』『シャングリ・ラ』を文庫でイッキ買いしてしまった。

お気づきの方もいるかもしれないけれど、これだけ揃えた中に仲間由紀恵主演で舞台化、本屋で絶賛平積み中の『テンペスト』はないっす・・・。王朝時代が舞台ということで琉球の通史を軽く押さえた後に読もうと思っていたら、いつものように世の中の流れに乗り遅れてしまったというお話。まだ上演まで時間があるので追いつけるかな?

今日は池上永一の処女作『バガージマヌパナス』の感想を頑張ってまとめてみる。

4167615010 バガージマヌパナス―わが島のはなし (文春文庫)
池上 永一
文藝春秋 1998-12

by G-Tools

Read the rest of this entry

『バガージマヌパナス』で有名な、石垣島出身の池上永一氏のエッセイ作品。
Read the rest of this entry

小飼弾(blog)の書く文章は面白い。
そもそもブロガーの文はブログで読めるから別にお金を払って読まなくてもいいじゃない?と思うけれど、
お金を払ってでもこの人の文を読みたいという気持ちにさせられる魅力が確かにある。
iPhoneの書籍アプリで、『空気を読むな、本を読め』と『決弾』、
iPad用に理想書店で購入した『弾言』と、気がついたら全ての著作を購入したことになっていた。

『新書がベスト』も「文庫落ち」ならぬ、「電子書籍落ち」まで待とうかなあと思っていたけれど、
レーベル名と書名を掛けたことに敬意を払って、紙媒体で購入することにした。 Read the rest of this entry