10/31、天気があまり良くなかったので、雨の日のおでかけはどこがいい?と娘たちに聞いたら「恐竜の骨がみたい!!」という長女と「おしゃかな!!(たぶん水族館)、おこしゃまアンパンマン!(横浜アンパンマンミュージアム)」と答える次女。
幼児のくせに行きたいところがポンポンと飛び出してきてまぁ恐ろしい・・・。
消去法で長女の案が採用されて上野の国立科学博物館に向かうことにした。

長女には悪いけれど、恐竜の前にまずは開催したばかりの「空と宇宙展」に突入!
お昼時だったけれどさすがに週末だけあってけっこう混んでたよ。
どこを向いても航空マニア、宇宙マニアにはたまらない展示内容だった。国産機といえばYS-11しか知らない私も全てに釘付けだった!
次女は「ひこーきかっこいいね〜〜!」と目を輝かせていたけれど骨に直行じゃなかったせいで長女の機嫌を損ねてしまっていたので急ぎ足での見学になってしまった。

はやぶさの周辺はやっぱり盛り上がっていた。写メの音があちこちから聞こえた。
私は会場内全てが写真撮影禁止だと思っていたのでカメラを持って行かなかったのだけど、周りに撮っている人が多かったので失敗したな〜と思った。もちろん撮影禁止区域もあるけどね。

実物大のはやぶさモデルは思っていたよりも小さかった。あんな小さな物体が遠い宇宙に出て地球に帰還したなんてとても信じられない。にわかファンの私もちょっとうるっとしてしまった。

期間限定で展示されている帰還カプセル、あまりに厳重な警備で展示されているので本物が拝見できるのかと思っていたら、そこはやはりレプリカだった・・・。

イカロス君の翼(セイル)もかっこ良かったな〜。数ある展示品の中で最も触ってみたかった!

企画展内のショップも熱いので、財布はロッカーに預けないように!
夫と私はプラモを買おうか迷ったけれど、娘たちに破壊されると悲しいので(経験済)今回は控えたよ。

国立科学博物館は常設展もボリュームがあって、一日や二日じゃとても足りない。
今回は企画展の他に地球館の1~3階、シアター36○(さんろくまる)、ミュージアムショップをまわった。

球体のスクリーンの中から映像をみるシアター36○は初体験だったけれど意外に面白かった。視点は落ち着かないし、映像もかなり荒いんだけどなぜか臨場感あったな〜。
人に寄ってはすぐに酔ってしまうだろうね。娘たちは大人しく観ていました。

[おまけ]

私が宇宙に憧れる人ってかっこいいなと思うきっかけになった漫画と映画を紹介するよ。

4063726746 宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
小山 宙哉
講談社 2008-03-21

by G-Tools

宇宙兄弟はまだまだ連載中ですが、試しに読むなら1巻だけじゃなくて5巻ぐらいまでイッキにいってほしい漫画。最新は11巻だけど、どんどん深みにはまる面白さ。

B00012T0NK 遠い空の向こうに [DVD]
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2004-10-27

by G-Tools

October Sky(原題)という映画。なんとRocket Boysのアナグラム。ロケットに青春を懸ける清々しい映画。宇宙兄弟の11巻に似たような話が出てくる(笑)