2歳の夏、そして私の実家で過ごす・・・という好条件がそろっていたので
8月から次女のトイレトレーニングをはじめ、ほぼ1ヶ月で完全におむつがとれました。
我が家だけかもしれませんが、おむつが外れるというのは、
はじめて立ったり、言葉を発したりした時よりも嬉しいものなのです!

おまるについて。私の買ったおまるはこちら
長女の頃は従来のまたぐタイプしか無かったのだけど、
今では洋式トイレに対応しやすいようにと腰かける感じのタイプのおまるがあって、
そっちを買って使わせたら気に入ったようで自分からよく座ってくれました。
また、外出先などおまるが無い時は洋式トイレに抵抗無く座れています。
長女と次女のトイレトレーニング期を比べると、腰掛けるタイプのおまるはかなりおすすめです。

トイレトレーニングの初期は、普通の布のパンツで一日を過ごしてもらいました。
布のトレーニングパンツもありますが、あれは床までおしっこが抜けないので
おもらししてしまった時に与えるインパクトが少ないのでおすすめしません。
この衝撃こそおむつ外しの鍵でございます。

次女はきれい好きなので、おもらしをして自分のパンツや床が汚れたことが相当なショックで、
初日は「紙おむつがい〜」と駄々をこねていましたが、
(ばあばの家だし)思いっきり汚してもいいから頑張ってみよう!と
布パンツをはかせ続けたら、1、2回のおもらしで排尿の感覚をつかむことができ、
自分からおしっこに行けるようになりました。

うちの娘たちは2人ともうんちのほうが後になりました。
長女のトイレトレーニングの時は長女が失敗した時にきついことを言って何度も泣かせましたし、
そのことで自己嫌悪に陥ってしまいました。
あれは叱るというより、汚れ物を洗いの苦痛からきた八つ当たりだったのかもしれません。
とにかく母一人、子一人の長女のトイレトレーニング時期は思い出したくないぐらいつらいものでした。

あの時の後悔を生かし、次女のトイレトレーニング時は一切叱らないように努力しました。
叱らなくても、次女は十分に反省している様子がありました。

ある日、次女が遊んでいる最中にうんうん言い出したのが見えたので
「そのままおまるに座ってごらん」と声をかけ、おまるでうんちをさせたら
本人は目から鱗が落ちたような感覚だったようです。
その時以来、便意も自己申告できるようになりました。

次女が特別に要領が良いほうで、おむつが外れるのが早かったのかもしれませんが、
そろそろトイレ、という感覚に気づかせてあげることが大切だと思いました。
一度それを体で覚えたら、嘘みたいに簡単におむつがとれます。
親は、怒らず、慌てず、感覚をつかむのを見守ってあげるのが良いようです。

おねしょについては、これもまたうちの娘たちがたまたま要領がいいのか、
寝る前にトイレに行く。
夕食後、特にトイレに行った後は何も飲まない。
朝一番にトイレに行く。
の、3つを守っていれば大丈夫です。